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8月の朝の京都
小説のネタのため、アオサギ探しに鴨川付近を歩いてみました。 すぐにいました。遠くですが、川の真ん中に佇んでいます。 遊歩道側にも小川があるのですが、そこにもたまにいます。ほとんど動かないので、初めから探すつもりでないと目に入らない鳥です。 その日は早い時間に出かけたので、先斗町にも少し寄りました。まだお店が開いていないので、誰もいません。日中は観光客で溢れかえる石畳です。 『猫を処方いたします。』でニケ先生がいる病院も、いつもは人通りの多い道ですが、急にひと気がなくなったら変な空間に紛れ込んでいるのかもしれないです。 朝の京都もおすすめです。
8月17日


2026年祇園祭
今年もまた祇園祭の時期がやってきました。 せっかく地元なので、なんとなく毎年見に行っています。 一番人気の長刀鉾。提灯に火が灯ってとても綺麗です。 きっとみなさん、自分の推し山鉾があるでしょう。 私の推しは鶏鉾です。 日中はとてつもなく暑い京都ですが、夜はわりと涼しく、コンチキチンと祇園囃子が鳴り響きます。 私にとっては祇園祭が一年の折り返し地点です。今年の後半が始まったなと思います。
7月17日


武将真田幸村家紋ブックカバー
色んな国で翻訳していただいている『猫を処方いたします。』ですが、本の表紙や形態は様々です。 その中で、おそらく一番大きな本がこちら、カタロニア語版です。 日本の文庫と比べると倍です。背景色が違うと印象が変わります。 私は文庫カバーが好きで集めているのですが、海外の本はだいたいが日本の文庫よりも大きく、カバーを着けるのはこちらだけの習慣なのかもしれませんね。 最近購入した文庫カバーは『武将真田幸村家紋カバー』です。ツバメだ!と思って即買いしたのですが、調べてみると雁です。 小説の表紙ってどれもすごく凝っているのですが、カバーやしおりなど、書籍関連グッズにも本への愛を感じます。 紙の本の楽しみのひとつです。
6月14日
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