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武将真田幸村家紋ブックカバー
色んな国で翻訳していただいている『猫を処方いたします。』ですが、本の表紙や形態は様々です。 その中で、おそらく一番大きな本がこちら、カタロニア語版です。 日本の文庫と比べると倍です。背景色が違うと印象が変わります。 私は文庫カバーが好きで集めているのですが、海外の本はだいたいが日本の文庫よりも大きく、カバーを着けるのはこちらだけの習慣なのかもしれませんね。 最近購入した文庫カバーは『武将真田幸村家紋カバー』です。ツバメだ!と思って即買いしたのですが、調べてみると雁です。 小説の表紙ってどれもすごく凝っているのですが、カバーやしおりなど、書籍関連グッズにも本への愛を感じます。 紙の本の楽しみのひとつです。
6月14日


京都の美術館
京都市北区の端っこにある府立堂本印象美術館に行ってきました。 建物自体が相当素敵です。私は建造物にはそこまで興味ないのですが、これは素晴らしいと感動しました。現代アートな感じで、細部に堂本印象の創作が施されています。小規模ですが、見る価値のある美術館だと思います。 目当ては竹内浩一さんという日本画家の個展でした。動物画が多いのですが、どの作品も悲哀に満ちていました。 https://insho-domoto.com/exhibitions/2699/ 動物戯画も多くありましたが、どれも切なさがあって、良い意味で哀愁を感じます。構想は面白いのに儚かったです。 一番胸を突かれたのは、好きだった動物園の象を偲んで描かれた『幻花』という日本画です。 たまに気分転換や模索のために美術鑑賞しますが、その背景を知ると心に残ります。とても大きな象を消えそうなタッチで描かれていて、涙が滲む作品でした。 個展は写真NGなので、美術館の写真だけ撮ってきました。
4月30日


元カレ猫がドラマになります。
『元カレの猫を、預かりまして。』がドラマになります。 3月7日(土)、3月14(土)23時40分から、全2話で放送予定です。 初めての実写化なので、とても嬉しく、楽しみです。 そして主演の元AKB48の柏木由紀さん…YouTubeを見て思いました。 この人、おもろい。 この人、おもしろいやんって。 大事なことなので二回言いました。 だいぶ素で喋ってる感じがします。そうか、認知度高い芸能人でも、お仕事受けるかどうか色々考えるんだなって、親近感がわきます。 原作を読んで、やりたい(他の人にやらせたくないぞ)と思ってもらえて嬉しかったです。 なんだか自分の本のことじゃない気がして、ドラマはいち視聴者として見られそうです。 きっとめっちゃおもしろい。 そして有難いことに、小説の続編が3月に出ます。 タイトルはちょっと変えました。次は居座り編です。 ぜひドラマを見たあとは、本も読んでいただきたい。きっとめっちゃおもしろいと、自分では大満足の内容です。
2月25日
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