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猫処方、6巻がでました。
先日、猫を処方いたしました。6巻の発売に合わせて、京都市内の書店様へご挨拶をしてきました。 色んなお店の店員様とお話しするのが毎回楽しみなのですが、店頭の手作りPOPも楽しみのひとつです。 今回はなんと、別の病院でも猫が処方されていると発覚したので、ご紹介をします。 お薬袋には猫と一緒に本も入っています。猫がバリバリ爪とぎしてしまわないかなと心配ですが、こちらの病院では、猫と本はワンセット処方なので仕方がありません。 ちなみに、一巻はUK版リバーシブルカバー(裏返せが今までと同じ日本の1巻のカバーです)が限定で販売中です。 すでに一巻をお持ちの方も、とても可愛いのでぜひ見てください。 他の書店様も店頭で様々な工夫をしてくださり、毎回本当に感謝です。 本屋さんへ立ち寄る機会が減った方も、POP探しに行かれてみてはいかがでしょうか。 けっこうおもしろいPOPがありますし、何より、本愛に溢れているなと胸が熱くなります。
9月15日


8月の朝の京都
小説のネタのため、アオサギ探しに鴨川付近を歩いてみました。 すぐにいました。遠くですが、川の真ん中に佇んでいます。 遊歩道側にも小川があるのですが、そこにもたまにいます。ほとんど動かないので、初めから探すつもりでないと目に入らない鳥です。 その日は早い時間に出かけたので、先斗町にも少し寄りました。まだお店が開いていないので、誰もいません。日中は観光客で溢れかえる石畳です。 『猫を処方いたします。』でニケ先生がいる病院も、いつもは人通りの多い道ですが、急にひと気がなくなったら変な空間に紛れ込んでいるのかもしれないです。 朝の京都もおすすめです。
8月17日


2026年祇園祭
今年もまた祇園祭の時期がやってきました。 せっかく地元なので、なんとなく毎年見に行っています。 一番人気の長刀鉾。提灯に火が灯ってとても綺麗です。 きっとみなさん、自分の推し山鉾があるでしょう。 私の推しは鶏鉾です。 日中はとてつもなく暑い京都ですが、夜はわりと涼しく、コンチキチンと祇園囃子が鳴り響きます。 私にとっては祇園祭が一年の折り返し地点です。今年の後半が始まったなと思います。
7月17日
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